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ネムルバカ
ネムルバカ (リュウコミックス) (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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「大学生」というちょっとモラトリアムな時代を迎えて、じたばたしながらも人生を直視できないお姉さん達のお話です。
総論で共感できなくても各論では共感できる、という感じで、あーそーそーと思ったり、いやーそれはなかったなーと思ったり。
自分の過去を振り返えりながら楽しむことができました。

印象的だったのが「駄サイクル」という言葉。


ぐるぐる廻り続けるだけで
一歩も前進しない
駄目なサイクルのこと

輪の中で
需要と供給が
成立しちゃっているんだよ

それはそれで
自己顕示欲を満たすための
完成された
空間なんだよ

自称アーチストってのは常々
やってて楽しい
と思える程度の練習するが
本当に身になる
苦しい修行は
ツライからせず・・・

正式に裁きを受ける
コンペやコンクールは
身の程を知るのが怖いから出ず・・・

輪の中にいると
気付かないんだ



あたたた・・・。
アーチストでなくてもこんな言葉突きつけられたら思わず俯いてしまいます。
大車輪のごとく激しく廻る駄サイクルの住人ですから、私も。


ぼけっと読んでいると、たまに背中を蹴飛ばされるような作品でございます。

原付の旅
ニコ動熱冷めやらず。
げほげほ。
既に病膏肓に入ってます。

ふらふらと彷徨っているうちにすんごい面白いのをみつけました。

原付日本1周全県制覇15,000km

どうでしょうの原付の旅に刺激されて、
カブで日本一周に出てしまったツワモノの旅の記録です。
(ま、これ以外の旅もしているみたいなので筋金入りの方のようですが)

これが、とってもいい!

動画ではなくスライドショー主体なのですが、
非常に写真のセンスがいいうえにBGMの選曲もよくって、
下手な旅番組よりも100倍楽しめるものになってます。

なによりも当人たちが思いっきり満喫してる様子が伝わってくるのがいい。
原付の長旅は辛いですからねぇ、楽しさがないと続けられません。
今や、絶滅危惧種でしかない「ツーリングライダー」にとっては、
こういう旅をしている人がいるということに大きな嬉しさを感じてしまいます。

おし。もっともっと、わがままに楽しい旅を私もしないと。

旅の思い出の残し方としてこういう形式もいいもんだなーと思いました。
動画で残すのも勿論いいんですけど、
ちょっと多めに撮影して、あとで音楽つけるのも雰囲気が出るんですね。
今度はこういう形で残してみようかな。

問題は、撮影するために停まることだな。
なかなかあれが出来ないんだよなぁ。。。


P.S.
 エンディングはやっぱり「あの曲」と「あの曲」でした。
 選曲良すぎ。

ニコ動コンボ
あーぁ。。。完全にハマってしもうた。。。
お昼ご飯たべてから買い物に行くはずだったのに、もうPCの前から動けなくなってしまっている。

昨日のエントリであげた「ウインダリア」をニコ動で見たのが運の尽き。
そこから、地獄のコンボをきめられてしまいました。

 ウインダリア
   ↓
 サイボーグ009
   ↓
 ウラシマン
   ↓
 味っ子

Youtubeと同じでニコ動にも「おすすめ」があるので、関連して興味をひくものがあげられているわけですよ。
なので、もう次から次へと見てしまい、というか懐かしすぎてやめられませんでした。

とくに、味っ子のこれ↓はもうひっくり返ってしまいました。
OPが終わってからが必聴です。コメントも爆発してました(笑)

【ミスター味っ子 OP ルネッサンス情熱 フル】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm764001


味っ子はEDも良かったんだよなぁ〜。

さて、お買い物、お買い物。
これ以上見ていると廃人になっちゃう。

ダイダロスアタック
平成な後輩達とお話をしてました。

たまたまアニメの話になって、

「やっぱり、ウインダリアは名作だよね。」

なんてことを昭和な私たちがしみじみ語りだしますと。

「なんですか、それ?」

極当たり前に地雷を踏まれてしまいました。

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へうげもの 6服
へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)
(2008/03/21)
山田 芳裕

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何が面白いかって、多くの日本人が「日本文化」と勘違いしている「わび」だの「さび」だのが、いかに前衛的でアナ―キーなものであったのかが手にとるように分かるというところ。
もー、そーなの、そーなの、と膝を打たんばかりに頷いてしまいます。
ほんと「日本文化」って何なのかしら、って深く考え込んでしまいます。

利休と織部という織豊時代を代表する文化人を軸にした時代物語ですが、中身は実にキッチュでパンク。
ある意味、自国の文化と歴史をこういう形で表してくれる人がいて感謝しなければいけないと思います。

搦手からの歴史を知るには最良の書でございます。

マッコリ
職場の飲み会で初めてマッコリを飲みました。
酒屋さんでも売られているのを見るので、どんなものかなぁと思っていたのですが、なんだかカクテル並に飲み口の甘いもんですね。
カルピスかと思いました。

がばがば飲んでてしまいそうで、ちょっと怖かったです。

でも、ちょっと気に入っちゃったなぁ。
今度、買ってみよっと。


Safariがねぇ
先日QuickTimeのバージョンアップ通知があったので更新したのですが、なぜかSafariのインストールをおっ始めるんですね。

てっきりQuickTimeのコンポーネントかと思っていたのですけど、全然関係ないSafariなんてブラウザのインストールをどうしてさせようとするのでしょうか?

なんか、いにしえのMicrosoftのIE入れろ作戦みたいで、ちょっと嫌な気がしたのですが、それでも使ったことのないブラウザなので、ためしに使ってみることにしました。


が。


動かない。



起動中に死ぬこともあれば、Appleのサイトに接続している最中に死んだりして、一度もまともに動いてくれません。

AppleのWindows向けアプリって、iTunesもQuickTimePlayerもみんなそうですが、恐ろしく重い上に、不条理によく死んでくれます。
なんか理由あるんでしょうけど、ちょっとしょぼ過ぎやしませんか?

それとも、もはや Windows2000 ではまともに動かないとでも。。。?

こういうのが理由でAppleを嫌う人がいるんだなあ、あらためて実感してしまいました。
Macは嫌いじゃぁないんだけどなぁ。。。

備州タベーリング14
このまま一食だけで終わってしまうのも味気ないと思うものの、なんか違和感を感じます。

簡単にいうと、潮目の悪さを感じるのです。

下手にあがいても事態が好転しない時というのはあるもので、大事なのは頑張ることではなく、頑張る時を知ることです。

あと、2軒ほどあてはあるのですが、このまま惰性で向かっても果たして昨日ほどの感動があるかどうか。
やはり、ここらが潮時なのかもしれません。

赤穂で山陽道に上がり、旅を終えることにしました。

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備州タベーリング13
手痛いミスの連続。
空腹感。

とっても惨めな思いにかられながら、私は南東へ進路をとりました。
再度日生に行こうと思ったのです。
今月末で牡蠣のシーズンが終わりを迎えます。
事情はどうであれ、この機会を逃すと1年間食べれないわけですから、何が何でも食べておくべき代物です。

それに、依然に立ち寄った時も、たしかこんな昼下がりの時間だったはず。
次こそハズレはないはずだ。

藁をもすがる想いで再び日生の町に舞い戻って参りました。

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備州タベーリング12
アルムの里というのは養鶏・卵の卸をしている農場で、持ち帰り専門の直売所で売られている焼き鳥や玉子焼が美味いんだそうです。

鶏は好物です。
卵焼きも好物です。

喰わなくてはいけません。

HPに掲載されていたシンプルな地図をたよりにアルムの里を目指すのですが。。。これが非常に分かりにくい。
全然案内もないし、それにすんごい辺鄙なところです。

本当にこんなところに直売所なんかあるのかなぁ。。。若干の不安が募ります。

ま、田舎にいくと、なんでこんな所で商売を?!というところはあるので、一概に辺鄙なところでも無いと断定はできないのですが、それにしても辺鄙すぎます。
道はどんどんと狭くなり、標高もぐんぐんと上がっていきます。
どう考えてもおかしいと、脳裏に警告表示が出たところで、何かの建物が見えてきました。

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備州タベーリング11
朝からの哀しい出来事の連続は、人の心をすさませます。

あー、僕はなんてちっぽけなんだろお。

抑揚の無い声が出てしまいます。

笠岡から山陽道にあがり岡山を目指しました。
昨日会えなかった薬局屋さんを営むお友達に会うためです。
せめて。
せめて、懐かしいお顔を拝んでこの渇いた心を潤したいと思ったからです。

遥か東の空を目指して、私は走ります。
とっくにガソリンが切れかかっていることにも気付かずに。

岡山でこそ、何か喰ってやるー!

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備州タベーリング10
まさかの連日の門前払いでさすがに凹んでしまったのですが、旅は終わりません。
まだ、今日は始まったばかり。

気を取り直して、次なる目的地へと向かいます。

次は再度笠岡を訪れて「笠岡ラーメン」を食べる予定。
”鶏そば”とも呼ばれているようで、これまた美味いとの評判。

普段はすすんでラーメンなんか食べようとも思わないのですが、こういう時であれば口にするよい機会です。
ちょうど、昨日のシャコ丼の店に行く途中で目的のお店の場所は確認しておいたので、迷う心配はありません。

鞆の浦の仇は笠岡で討つ。
首の根洗って待ってろよー。

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備州タベーリング9
旅に出て、朝起きてまずチェックするのが空の雲の様子と、お腹の具合。
どちらも旅の出来を左右する重要なファクターです。

さすがに昨日あれだけ食べたので、お腹がかなり出てしまいました。
ズボンを履くとちょっと苦しい。。。

しかし、食欲に変化はありません。
今日も喰います。
何食食べることになるかは分かりませんが、喰らえるだけ喰らう所存にございます。

♪さあ出発だ〜
 いま日が昇る〜
 希望の光、両手につかみぃ〜
 食べ過ぎてー、お腹を膨らませてぇ〜
 田渕屋のある〜
 あの空の下〜
 はるかなー、南を目指せ〜


ふふふ。。。今日こそ、喰っちゃるけんね。


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備州タベーリング8
今回利用したのは福山プラザホテルさん。
急な予定変更にも快く対応して下さり、とても助かりました。
ツーリングで使うには申し分ないホテルです。
チェックインを済ませ、荷物を部屋においてまずはお風呂へ向かいました。

10分ほど走ったところに「華のゆ」という健康ランドがあります。
ルートインというホテルのお風呂も兼ねているので、設備が非常に整っています。
無論、貸しタオル・バスタオルのセットもあるので、私のように手ぶらで行っても全然OK。
この日は平日ということもあり、ほとんど貸切状態で使うことができました。
これはかなり嬉しい。
肩も結構凝っていたので、じっくりと旅の疲れを癒すことができました。

この「華のゆ」さんで気に入ったのが、クールダウンルームというお部屋。
冷房か除湿かわかりませんが、ひんやりと涼しい部屋が別に用意されていて、湯上りの火照った体を冷ますことができます。
出口にはNASAのなんたらかんたらという能書きのついた浸透水もあって、休むにはもってこいの部屋。
おかげで、すぐに汗ばむことなくさっぱりとすることができました。

この風呂が使えるのなら、次はここに泊まってもいいかな、なんて思っちゃいました。
(風呂代込みならほかのホテルと料金は変わりませんので)

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備州タベーリング7
既にオレンジ色の斜陽が笠岡の海を赤く照らす時間になっていました。
夕方もいい時間です。

前にこの店に来たのはもう10年以上も前のことです。
ただ食べることだけを目的としてツーリングに出る。
私のタベーリング人生の出発点がこの店だったのです。

シャコなんて食べたこともなかったですからね。
あの頃は今よりもっとお金がなかったですし。
高速もほとんど走ったことなかったし。
何が私をあそこまで駆り立てたのかは分かりませんが、とにかくシャコ丼を食うためだけに私はここへやってきたのです。

あれから、ぐるぐると日本各地に行ったけど、またこの店に来るとはなぁ。
何一つ変わっていないお店をしばらくじっと眺めていました。

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備州タベーリング6
もともと鞆の浦には友光軒というお店があって、そこで絶品のハヤシライスが出されていました。
美味いという評判を聞いて訪ねてみた私は、その美味さに悶絶しそうになったのです。
あまりの美味さに「飲むように」食べてしまった私にとって、はっきり言ってあの一皿との出会いは、実際に食べた記憶も疑わしいほどの須萸の間の出来事だったのですが、しかし、体は覚えています。
アホな脳みそに変わって、体は覚えてくれています。

「今度はお代わりしたいです。」 by 体の細胞一同

また、いつか行ってやる、と誓いを新たにしていたある日。
残念なことにその後友光軒さんでは喫茶業務を辞められてしまい、あの絶品ハヤシライスが幻の存在になったというニュースが飛び込んできました。

な、なんという。。。

そして、月日は流れ、記憶を反芻しては涎を垂らす日々にまたしても驚きのニュースが。

田渕屋さんで、友光軒のハヤシライスが復活した!

耳を疑いました。
しかし、Webには確かにあのハヤシライスの写真があるではないですか!
(いや、見た目にはどこのハヤシライスでも一緒なんですけど)

これは行かなくてはなりません。
なんとしても、行かなくてはなりません。

私は、一日千秋の思いで今日のこの日を待っていたのです。

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備州タベーリング5
おいしいカレーを食べ、お腹も膨れたところで少し走ることにしました。
次の目的地は笠岡。
岡山と広島との県境にある町ですが、倉敷からはそれほど距離も無いので、そのまま直行するとすぐに着いてしまいます。
とはいえ、あまり寄り道をして笠岡着が遅れるとそのあとのスケジュールにも影響が出ます。
あまり寄り道をすることなく、腹ごなしにガツンと走れる道はないものかと思案しながら、2号線を西へと向かうのすが、なかなかに妙案が浮かびません。

さらに、この陽気と食べたあとの充足感。
そして、流れの遅い国道。
午前中の高速走行で疲労を募らせたせいもあってか、徐々に眠気が襲ってくるようになってきました。
始めはなんとか我慢していたのですが、とうとう辛抱堪らずに国道をドロップアウト。
進路を北に変えて、少しでも「走れる」道を探すことにしました。


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備州タベーリング4
次に向かうは「フライパン」という名の喫茶店。
「天乃うどん」から10分程度のご近所にあります。

なんでまたわざわざ岡山まできて喫茶店に行くのか。
それは、喫茶店にはお宝が眠っているからでございます。

確かに、一般的に喫茶店というのはその名に反して飲食を供するよりも場所や時間を供するというのが実状です。
ですから、飲食を目的に喫茶店に行くというのは聊か妙なのかもしれません。

しかし、それはあくまでも都会での事情に過ぎません。
名古屋のモーニング文化をはじめとして、実に各地域の喫茶店では看板以上に美味いものを出すところがあります。

今回訪れた「フライパン」さんもその美味いものを出す喫茶店の一つなのです。
ここの名物はじっくりと煮込まれたカレー。
これは食べないわけには行かないでしょうって。

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備州タベーリング3
”やまと”の次は倉敷へ。。。行く予定だったのですが、その前に少し寄道。
というのも、市内に薬局をやっている友人がいてちょっと訪ねてみようと思ったからです。
ここ数年、年賀状を交わすことしかなかったので、久しぶりにご尊顔を拝し奉らんとお店に行ったら、びっくり。
なーんと、本人はおらずにご尊父がいらっしゃるではないですか。
ちょっと、予想をしていなかったのでしどろもどろになりながら、自己紹介をする始末。
さぞや、怪しい関西人に見えたことでしょう。。。

聞くと、自宅近くにお店を持たれて、そこで元気にやっているとか。
あらかたの場所を教えて頂いたので、明日の帰りにでも寄ってみることにしました。

お礼を言って店を辞してバイクに乗った途端に溜息が漏れました。

♪大人の階段の〜ぼ〜る

という歌が昔ありましたが、なんかそんな心境です。
みなさんどんどん立派に、幸せになっていかれます。
家庭築き、仕事の成果を着々と上げ、それぞれの役割を真摯に果たしておられます。
友人・知人の末席を汚す者としては心底喜ばしいと思うものの、方やわざわざ大阪くんだりから「さあさあ食べるぞー」なんて息巻いて独り食道楽に走る自分の姿には、ちょっと情けなさを覚えてしまいました。
なんなんでしょうか、この違いは。
ほんと、子供のままというか、大人気ないというか。。。

ふぅ。。。

とはいえ、次の店のことが頭の約7割を占めていた私は、最初の信号を越えた時点で何もかも忘れておりました。

だって、私のゴーストは胃袋に宿っているのだから。
今さら、大人としての責務を果たせるはずもありません。
果たせないからこそ、人が見ない世界を覗いて考えていくしかないのだと思います。
そして、それを少しでも他人様に還元するのが私の役目なのかもしれません。

うわぁ。。。開き直っちゃったよ。。。

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備州タベーリング2
日生からブルーラインに乗りました。
かつては有料だったこの道は今は無料で走り放題。
景色もいいし天気も回復してきたし、なんといっても平日の午前中だから車が殆どいない。
非常に気持ちよく走ることができました。

2軒目のデミカツは「やまと」というお店で頂きます。
一方通行が多い岡山の中心地にあるのでアクセスが危惧されたのですが、案の定一通地獄にはまってしまいました。
なかなか思ったとおりに進むことができないのです。
途中まで場所を勘違いしていたせいもあって、たっぷりと30分以上も岡山市街を行ったり来たり。
開店直後を狙うはずが、とっぷりと正午前になっておりました。


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備州タベーリング1
なんでしょうね。
雨男は今にはじまったわけではないのですが、毎度々々人を憂鬱にしてくれます。
さあ、出かけるぞと思っていると、どこからとなく雨雲がやってきては、やれ雨だやれ風だとの大騒ぎ。
今回も邪魔するかのように、びたっと西日本に張り付いてなかなか動いてくれませんでした。
おかげで、当日の朝に泣く泣くホテルへキャンセルの電話ですよ。
まったくもって理不尽な天候です。

というわけで、出鼻をくじかれていきなり一日順延せざるを得なくなった備州タベーリングですが、なんとか決行することができました。
最後の最後まで頑張ってくれた、我が愛車ロシナンテに最大限の謝意を捧げたいと思います。
よく頑張ったよ。
お前は最高の相棒だ。

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エビス顔
ちょっと胃腸を休ませるために、タベーリングから戻ってきて食事量を減らしています。

なんと。
まだお米を1粒も食べていない!
これはなかなか無いことです。
今晩もお米は抜きなのです。
(ま、空腹に耐えかねて少々パスタ類をバカバカと食べてしまいましたが。。。)

スーパーでホタルイカが売ってました。
もう春ですねぇ。
さっそくに煮付けにして、晩御飯代わりに頂くことにしました。

CA280632.jpg   CA280633.jpg

イワシの蒲焼なんてのも旨いっすよね。

CA280635.jpg   CA280634.jpg

私も負けずにエビス顔でございます。
ついでに生ハムも食べたりなんかして。

風呂上りのビールはやっぱり旨ぇや。

ナツメロ
タベーリングから無事帰ってきました。
といっても、早々に夕方には戻ってきていたのですが、高速の疲れが出てずっとボーっとしてました。

私のバイクで延々と高速を走るのって結構しんどいんですよ。
結構危険だし、体への負担も大きい上に、速くない。
多分、普通のバイク乗りなら、1時間と乗ってられないと思います。
そういうバイクで数時間、心拍数を上げまくって帰ってくると、もう家で惚けてしまうんですね。

私は本家フランス版になぞらえて、これを La Faible Morte ― 「微かな死」と云うことにしております。

で、ツーリングの話はちょっと置いといて。

その死の淵から這い出てきて、録画しておいたアメトーークを見ておったのですが、今週はとてもツボにはまりました。
アニソン芸人。
世代が近いからセンスが似通っていて、非常に気持ちよかった。
やっぱり「誰がために」は名曲よね。
#世代の違う中川翔子が浮いていて可哀想でしたが。

当然、TVなのであまりマニアックなものは取り上げられませんでしたが、それでもウラシマンが取り上げられたのは快挙なのではないでしょうか。
シブイです。ガチで選んだというのがよく分かります。あれは名曲です。
EPOの「DOWN TOWN」と並んで、耳にするだけで、黄金の土曜の晩が甦ってきます。

ただ。
それなら、ゴーグも入れろよー、と強く思ったのは私だけではないはず。
(というか、もう一編CATVでいいから再放送してくらはい。あれは名作です。)
それに、炎のたからものだって歴史に残る曲ですよ。
”奴はとんでもないものを盗んでいきました”という名台詞とともに碑に刻んでもいいぐらいです。

と、まー、違う意味で結構アドレナリン出しながら見てました。
いかんね、こういう琴線に触れるものは。
疲れがいっこうにとれませんよ。

でも、なんか、ナツメロに涙するオヤジ世代の気持ちがすんごく理解できちゃいましたね。
私なんかは、まだナツメロというほどの年代でもないのですが、しかし、それでもこれには涙腺が全開になるところでした。


サイボーグ009 ED いつの日か


いやぁ、物語が物語りだけに、これは泣けるよなぁ。。。



って、全然ツーリングの余韻がないな。

UDON
UDON スタンダード・エディションUDON スタンダード・エディション
(2007/03/07)
ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 他

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中身がどうであれ、亀山・本広コンビが作る作品はしっかりと楽しませるところがエライと思う。
喩えていうなら、外れのないファミレスみたいなものだろう。
一流の料理店のように材料から調理人や調度品までこだわっているわけではないが、ファーストフードのようにコストとインパクトだけを追っているわけでもない。
子供から大人まで、本物でもないが贋物でもない、しかし、しっかりと値段に見合っただけのものは提供する。
そういう作り手の矜持みたいなものが感じられる。

ストーリーには捻りはなく、いやそれどころか最初の30分は酷い有様だ。
かといって大きな感動があるわけでもない。
登場人物のキャラ作りが少しおかしかったり、ご都合主義的な展開でもある。
しかし、気が付くとどんどんとと引き込まれていって、結局最後まで観てしまう。
なんだか名人の落語のような世界である。

社会や個人に対するメッセージがあるわけではない。
美しいものや素晴らしいものへのオマージュに溢れているわけでもない。
役者の演技が際立って光っているわけでもない。
映像や演出が凝っているわけでもない。

ひとえに作り手の上手さなのだと思う。
この得体の知れない妙技がすごい。

「讃岐うどんはすげーっ!」という感動がきっと作品の奥底にあるのでしょうね。
それだけは伝わってきました。
食事中に観てたのですが、食事が終わっても、うどんが食べたくてしょうがなかったです。

讃岐うどんを知らない人が見てどう思うのかは知りませんが、知っている人には色々と楽しめる作品です。
あの店やこの店がちょろちょろと出てくるので、それだけで楽しいです。

たまたま「うどん」という素材を扱っただけで、基本的にはフジの王道をいくと娯楽映画です。
しかし、讃岐うどんのように、これはこれで、コンスタントに質を維持しているところは立派です。

お腹が減っている時に是非観ましょう。
香川へ飛んでいきたくなること請け合いです。

残念、延期
ぬぅぅぅ。。。天気、めちゃくちゃ悪いじゃん。

なんか、嵐のように雨も風も強いんですけど。
ゴーゴー窓が唸っています。

ということで、急遽出発は延期。
明日出発することにしました。

雨だけならなんともなりますが、この横殴りの強風ではどうしようもありません。
強行したところで高速で死ぬ思いするだけです(実際、北海道で死にかけたし)。

計画には固執せずに、晴耕雨読が一番。
お気軽タベリーングの鉄則です。

さて、二度寝するかぁ。。。

タベーリング前夜
明日はタベリーング。
(食べることメインのツーリングをタベリーングと言うのだ!)

前日の晩ではありますが、なーんにも準備はしておりません。
もはや1泊程度では近所のコンビニ行くのと変わらない気分でございます。
というか、昔は何をあんなに準備に時間をかけていたのかと、不思議に思うほどです。

ただ、事前調査には時間をかけるようになりました。
やはりこれもネットの力でしょうか。
ツーリング雑誌しか情報の無い時代にくらべると、格段に精度の高い旅ができる時代になりました。
うーん、ツーリングも情報戦の時代ですなあ。

で、その情報の洪水にやられてしまい、1日6食という意味の無いプランになってしまいました。
2日で12食も食べて、果たして楽しいのかどうか分かりませんが、日本酒片手にプランを練っていたので、きっとその時は楽しかったに違いありません。
アホ。

今回は半分以上は行ったことのない新規のところがあるので、是非ともそれらは外さずに回ってみたいと思います。

さて。
少しでも天候が早く回復してくれることを祈って休むとしますかな。
(午前は雨なんだよなぁ。。。)

決定
どうしようかとあれこれ気をもんでいたのですが、雨も避けれそうだし、仕事も避けれそうなので、決定。
木〜金と「食べつなぎツーリング」に出ることにしました。

備前あたりから福山までずーっと食べながら移動をしようと思ってます。
ま、どれだけ食べれるかは分かりませんが、胃袋が受け付けるまで喰いに喰ってやりましょう。

さあ、あと1日だ。
どうか、天気も仕事も暗転しないでくれよー。

高級感
ちょっと前のニュースですが。


「39万9000円の“富裕層向け”高級携帯」

”ビーナスインターナショナルとモバイルファクトリーは3月14日、富裕層向けの高級携帯「fanfun. 815T」Cosmic Shiner exclusiveを発売する。
fanfun. 815T Cosmic Shiner exclusiveは、1000台限定の特別モデルで、価格は39万9000円。

・・・

osmic Shiner exclusiveの総合デザイン監修は山本寛斎氏が務め、コーディネートパネルにはO.E.カットダイヤモンドを採用したものなど3種を用意。コーディネートパネルの収納箱として、24金のシンボルマークが入った漆塗りの手文庫も付属している。



たまにこういう高級○○というのが企画されることがありますが、ちっとも高級に思えないところに不景気感が出とるんでしょうか。
あれこれとデコレーションに金かけて「高級」を謳ってはいるものの、肝心の携帯電話としての価値に箔をつけていないところがなんともしょぼいさを感じてしまいます。
なんでもかんでも赤く塗って「シャア専用」と言っているのと変わりませんがな。
これで満足できる「富裕」な人ってどういう人?

例えば、この携帯で電話するとどんな有名店やホテルでも予約がとれるとか、ちょっとしたトラブルの時でも最高の保険屋と弁護士が動いてくれるとか、音声がCD並に高品質であるとか。
根拠がなくても、この電話でかけた相手には幸運が訪れるとふれこんでみるとか。
いわゆる”特権”こそが社会における高級感だと思うんだけどなー。
高いのはダイヤと漆塗りであって、携帯としての価値はいかほどなのだろうか。

夢がないんですよ。
なんかお手頃感出しすぎ。

と、低級路線まっしぐらな私は思うのであります。

どぶろく
やっぱり、お酒って不思議。
昨日、お土産に買ったどぶろくを今晩も頂いたのですが、不思議と今晩のどぶろくはまろやか。
昨日のどぶろくある意味、元気溌剌としていて力強かったのですが、今宵のどぶろくは円熟をましたような優しい味になってました。

なんだか感動しちゃいました。
まさにこのお酒は生きているわけです。
おそらく、明日の晩にでもなればまた違った味になっていたのでしょう。
饐えていたかもしれませんし、さらにまろやかになっていかもしれません。

この感動は地ビールを頂いたときにも感じるものです。
どんなものでも口にするものは命に由来するもの。
そうであるなら、できるだけその息吹を感じていたいと思うのです。
ただ消費するためだけにある、発泡酒や缶チューハイに抵抗を感じるのはこの息吹を感じられないからかもしれません。

動物である限り他の生命を取り込まずには生存できません。
その原罪から逃れられないのであれば、私は、血を啜り肉を食み骨を齧る道を選びます。
明日は誰かの糧になろうとも。

さて、生原酒も早く呑まないとな。
丹波に行くのよー3
まだ日も高いというのに、温泉の駐車場にはたくさんの車。
いつ来ても賑わっております。

さぞや芋洗いなのではと危惧したのですが、ちょうど波が引く頃合だったようで、中にはそれほど人もいなくて安心しました。
(きっと、女湯はおばちゃん軍団でいっぱいだったと思う)

いつしか、すっかりと空も晴れ上がり、雲一つない青空になっています。
露天風呂に浸かりぼけーっと何も考えずに空だけを見つめるこの時間。
なんだか、体中の細胞が喜悦に震えているように思えます。

目を瞑るとうっすらと陽光が視界を照らします。
脳裏にはここに来るまでに超えた峠やワインディングが浮かんできます。
あー、走った、喰った、そして浸かった。

満ち足りた思いがしました。
もう感じるだけでいい。
別に誰かと共有するとかしないとかはどうでもいいから、この充足感だけは自分のものにしておきたい。

だって、お空が青いんだもの。
頬をなでる風が心地いいんだもの。

確かに、幸せなんだもの。

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丹波に行くのよー2
丹波の郊外にあるにもかかわらず、開店前から行列が出来る蕎麦屋があると耳にしていました。
その名も「一会庵」。
まさか、あんな何もない田舎でそんなことは、と思っていたのですが、開店時間ぴったりに行ってびっくり。
車だらけの人だらけ。
老若男女、様々な人々が噂を聞きつけて足を運んでいるようです。
ざっと見ただけでも20〜30人は居たでしょうかね。

5秒で断念しました。

さすがにこれだけ人が多いとゆっくりできない上に、出てくるまでに時間がかかることは十分に予想できます。
今日はお気楽なお散歩に過ぎませんので、ここで頑張るつもりもありません。
とっとと他へ行った方がましです。

馬首をめぐらし、私は再度町へ戻ることにしました。

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丹波に行くのよー1
今度の週末の連休がどうなるかわからないので、とりあえず行ける時に行っておこうと思い、再び丹波へと行くことにしました。
今回のターゲットはずばり「しし肉丼」。
去年来喰い損ねており、2年越しのチャレンジでございます。

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そして、↑こちらが、その道では知らぬ者はいない、大手食堂さんの雄姿にございます。
かの、さだまさし氏もかつてここでお世話になったんだとか。
さぁ、さぁ、しし肉よ出よぉ〜。

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天使のラッパ
手にした瞬間から失うことが始まる、なんてことがあります。

昔からそういうことが多い私は、望外のことがあると変に不安になる小心者です。

で、今朝も天使のラッパが鳴り響くのを聞いてしまいました。


週明けまでに片付けないといけないお仕事が降ってきたぁ。。。


とほほ、4連休がなくなるかも。
これじゃあ、まったく予定が立てられないじゃないか。
あーあ・・・因果な商売だよなぁ。

どうにかすり逃げていかないように尻尾だけでも掴んでおかないと。
どっか行こうかなあ
実は、来週の後半が4連休なんですよね、私。
なんで、どっか行こうかなあと考え中。

ま、あんまりお金も無いんで、お安く上げつつ、あれこれと美味い物を食べたいと思ってはいるのですが、なかなかプランがまとまりません。
手近に瀬戸内を軸に考えているのですが、簡単に思いつくだけでも、

 ・かきおこ(日生)
 ・デミカツ丼(岡山)
 ・田渕屋のハヤシライス(鞆の浦)
 ・讃岐うどん(香川)
 ・10円寿司(今治)

と中四国のあちこちが出てきて、まーったく絞りきれません。
木曜日の朝に出て土曜日の午前中には帰宅したいので、あまり時間もありませんし、うーん、困った困った。

でも。
田渕屋のハヤシライスだけでも食べたいよなぁ。。。じゅるっ。。。

お家で晩酌
今日は久しぶりに早上がりの日で、夕陽が見れる時間に帰ることができました。
ここのところ陽気もいいし、ことのほか家で時間もできることだし、すっかり嬉しくなってしまったので、週末でもないのに一本あけることにしました。

CA280626.jpg

ブリの煮付けに、野菜の煮物と、本日は純和風。
でもって、秀月さんの生原酒(醸造酒)。
ほんとは醸造酒は好きではないんですが、こいつは割と呑める方です。
秀月さんはなんでも試飲させてくれるので確認済みの一本。
煮付けとよく合うので、思わず顔がほころびます。

しかし、立て続けにあおったのがよくなかった。
原酒って度数が高いんですよね。
ご飯を終えたとたんに、急激に眠くなりそのまま轟沈。
たっぷりと2時間は高いびきでございます。

結局、早く帰った意味がなかった。。。

でも、月に一度はこういう日があると嬉しいのだけどね。

旅行に連れてけ
突如、旅行に連れてけ、と言われました。

言い出したのは、今月定年を迎える、うちのオヤジ殿。

今までろくに旅に出たこともなく、また、そもそも家以外に落ち着けるところなどあるか、という人なのでまさに青天の霹靂。

というかですね、こっちは既に祝いの席を決めて予約の段取りまでしとったというに。。。


で、予算とか希望とか日取りとかを確かめようとオフクロ殿に連絡をとろうとすると、なんと家族おいて沖縄に出かけてしまったと。


!?(゚〇゚;)


なぜ、その予算をこっちにまわさんのだ!



ということで、まったくに楽しめそうな要素がいまのところ、見当たらんのですが。


宣誓。
この機に乗じて私の好きなように予定を組むことをここに誓います。



あー、バイクで行きてぇーなぁー。
[Perl]WWW::Mechanize の落とし穴
WWW::Mechanizeって手軽にWebクライアントが作れて便利いいのですが、たまに「うーん、頑張れ」と思える落とし穴もあったりします。

以下、後学のために無駄にはまってしまった点をいくつかご紹介。


■head()はスタックに積まれない
WWW::Mechanize自体には head() はないのですが、LWP::UserAgentを継承しているので使うことができます。
で、親モジュールのメソッドなので結果はスタックに積まれません。当たり前ですが。
なので、スタックを使って back() することがあるクライアントの場合、head() するとカレントのコンテンツが head() した内容で上書きされてしまいます。
これが意外と盲点でした。
head() する前は _push_page_stack() するのをお勧めします。

■Windows環境ではsave_content()しないこと
binmode()呼んでくれてませんので、バイナリファイルを保存しようとすると見事に化けます。
WWW::Mechanizeに限らないのですが、Windows環境でのファイル出力機能には要注意です。

■METAタグのrefreshでジャンプはしてくれない
METAタグの解釈はしてくれます。
取得されるHTTP::Responseオブジェクトの中に Refresh ヘッダが追加されます。
ただ、あたかもヘッダがあったかのようにしてくれるだけでジャンプまではしてくれません。
ま、refreshは厳密にはリダイレクトではないのでクライアントマターになるのでしょうけど、”頑張ってよー”と思っちゃう点の最たるもんです。

■Storableでインスタンスをクローンできない
CODEブロックが含まれているようで dclone() できませんでした。
もっとも、LWP::UserAgent が clone() メソッド持っているので、わざわざ dclone() する必要ないのですけど、その事実を知らなかったためにはまったというお話です。
普通ははまりませんわな、こんなとこに。とほほ。


ま、いずれも重箱ネタです。
ご参考までに。