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| とめはねっ! |
やりました、河合先生。 柔道、競艇、ときて次は何に挑むかと言えば「書道」。 お茶でも、弓道でも、俳句でも、文芸でもない。
静と動の極地−書道、ときたのですから。 さすが目の付け所が違う。 既に、楽しげな予感たっぷりです。
さらにっ!
今回は河合作品史上最大の「娘っこ大作戦」。 気の強い女の子ばかりわんさと出てきます。 今のところ、先生のお気に入りは副部長さんでしょうか。 のっけから大暴れしてます。 #ヤンサンだから?
今後、このお嬢さん方がどんな活躍をみせてくれるのか大いに楽しみですが、それと並んで興味深いのが、主人公の縁君と結希ちゃんの関係。 なんせ、今回は初の「幼馴染」外の設定。 一体、どういう持っていき方をするのでしょうか。
前作モンキーターンでは、黄金の「幼馴染」設定であるにもかかわらず、終盤どろどろの三角関係にしてしまい(まー、どろどろになったのは先生だけですけど)、大いに苦汁をなめた訳ですが今回はどうするのでしょうねー。 #個人的には柔道のシーンもそれなりに入れて欲しいなー。 河合先生の描く柔道は綺麗だもの。
とにかく色んな意味でとても続きが待たれる作品です。
これは必読ですな。
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| いつの間に |
し、し、しまったー!
漫画読んでたらこんな時間になってしまった。。。
また朝起きられなくて、寝坊しちゃうじゃないか。 あぶない、あぶない。
でもね。
昨日よりかは早くに気付いたからいいの。
えへ。
睡眠時間4時間だー。
わーい。
気のせいか、心臓が痛いかも。。。
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| おいしいカレー? |
う〜〜〜〜ん・・・「おいしい」と言われたものの・・・。

やっぱ、加ト吉はおうどんの道を粛々と邁進されるのがよろしいかと。
辛口のせいなのかどうか分かりませんが、ちょっと塩気が強いのよねぇ。 味はボンカレー系。 この点もククレ派の私にとっては少しポイントが上がらないところですが、ま、これは好みの問題で、味の良し悪しではありません。
ただ、出汁で割ってカレーうどんにすると活路はあるのかなぁ。 #というか、カレーうどんから来てる?
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| BIOMEGA |
本屋さんで見かけて「あれ?」と。
「1、2巻同時発売!」というポップがあったのですが、これの1巻は遥か前に買った記憶があります。 表紙にある熊さんもちゃんと覚えているし。
で、調べてみると知らんかったのですが、いつの間にか休載して掲載誌を変えて再開してたんですな。 ということは、1巻も買いなおさないといけんと? なんか「ヴィンランド・サガ」と同じでちょっと抵抗を感じるぞ。 (とりあえず2巻だけ購入)
言葉の少ない弐瓶作品の中では一番分かり易い作品です(今のところは)。 とにかく読んで一番感じるのが「おもしろ」「つまらない」よりも「言葉が増えた!」という実感。 初めて読む人には「?」な作品かもしれませんが、「BLAME!」から読んでいる人には痛切に感じられると思います。
最初はよく分からないのだけど、だんだんとパズルのピースが嵌って全体像が見えてくるのが弍瓶ワールド。 今度は何が見えてくるのかなあ。 (何も見えなかったりして、へへ)
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| BUGS |
自衛隊の精鋭を集めた特殊部隊が山奥で出会ったのは、巨大な昆虫!
オオスズメバチ、オオカマキリ、クモ、タガメ!
昆虫たちの圧倒的な力の前に、成す術もなく隊員達は一人また一人と命を落としていく。。。
まー、おっとろしいお話です。 お子様に読ませるとトラウマになっちゃうんではないでしょうか。 でっけータガメの卵なんか見ただけでぞくっときてしまいました。
かつて昆虫博士だった大きいお友達に捧げるお話ですな。
それにしてもこの作品のタイトル。 ソフト屋にはちと辛いかも。。。
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| 新バトーごっこ |
ずるいなー。
新バトーごっこ
でも、噴いてしもうた。
バトーって絶叫が似合うのよねぇ。
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| 夢うつつ |
変、というか、恐い、というか。 奇妙な「夢」をみました。 普段は全くといってもいいほど夢の内容を覚えていないのですが、この夢だけはなぜか記憶に残っています。
その「夢」の始まりはよく分かりません。 気が付くと私は電車に乗っていました。 この電車少しおかしくて、列車もレールもとても小さいのです。 ジェットコースターのレールの上を小さな列車が動いているとでも思ってください。併走して普通の電車も走っているのですが、その電車の半分のサイズしかありません。 それでも私を含めて誰一人して不思議に思う人はいなくて、それが当たり前のように思っています。
電車に揺られて時間を過ごしていると、いつの間には私はだんだんと不安になり始めました。 車窓を流れる風景を何度も確かめるように見つめ、車内をきょろきょろと見わたし、何かを確認するのです。 何を確認しているのかは分かりません。 しかし、必死に私は何かを見定めようとしています。 やがて、電車は次の駅にと近づきました。
その刹那。 違う! この電車じゃない。 この電車には乗っていけなかったんだ! 正体不明の恐怖とも言える感情が心の底から湧いてきました。
そして、恐慌の絶頂に達したその時。 私の意識はふうっと遠のいていったのです。 [READ MORE...]
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| 置換音子 |
い、いかん! つい、仕事もせずに読みふけってしまった。。。 完全に社会人として終わっとる。
置換音子
あー、もー、だめぽ。
#いつか罰があたりそうで、恐い。
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| あらしのよるに |
狼と山羊、喰らう者と喰らわれる者との間に生まれた友情をテーマにした物語です。 公開時の「ともだちなのに、おいしそう」というキャッチが衝撃的でありました。
原作が絵本だけあって、結末は「え?!」という終わり方なのですが、それはあくまでも大人の視線での話。 たぶん、子供の頃にこんな絵本を読んでいたら、小さいオツムでも色々と考えただろうなぁと思いました。
君が "誰か" なんて関係なかった
という言葉が出てきます。 まさに種族を超えた友情を代表する言葉ですけど、彼らの本当の悩みが生まれたのは、
自分が "誰か" なんて関係なかった
というところではなかったかと思います。 [READ MORE...]
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| ふしめん |
うちの近所のスーパーでも売っておりました。

こんなもの小豆島界隈でしかない物だろうと思い込んでいたので、見つけた時は思わず「ああぁっ!」と声を出してしまったのですが、考えてみたら住まう阪神地域は奈良、播磨と二大素麺産地に囲まれた土地。 ふしめんぐらいあっても不思議ではなかったんですね。
それほど高いものでもないので(\170ほど)、ものは試しと買ってみました。 [READ MORE...]
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| あなたは |
面白いサイト。
Goisu
お手軽にできる心理テストとか占いがいっぱいあります。 暇つぶしなんかにはいいかも。
で、「あなたの長所と欠けているもの」というのをやってみました。 結果はですね・・・ [READ MORE...]
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| 冷蔵庫 |
冷蔵庫を買いました。 これで家には都合、冷蔵庫が2台。 なんだか、ちょっと嬉しいかも。
夏が来る前に欲しかったんです。 仕事柄帰りの遅いことが多いので、どうしてもまとめ買いと作り置きをすることになります。 しかし、物の傷みが早い夏場にはなかなかこれができない。 たっぷりとカレーを作っても3日もすると危険物になります。 これはとても深刻な食料問題です。
抜本的対策を行うべく、いっそうのこと、今年は大容量の新型に買え替えてしまおうか・・・とも考えたのですが、あれこれ悩んだ挙句。 現行機に併せてもう1台を投入して、2台体制でいくことにしました。 [READ MORE...]
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| 健康診断 |
今日は健康診断がありました。 数年前なら「要精密検査」「肥満」の字が乱舞していたところですが、今の私はちがーう。 GWで付いた体重も見事に健康診断前日までには落としきり、絶好のコンディションでの受診。
BMI 22.3 肥満度 1.5%
素晴らしい。 実に素晴らしい数値ではありませんか。
もう、デブとは言わせません。
食欲を落とさずに、この数値。 たった1年ちょっとでここまで快復するとは。。。褒めてあげてもいいのかもしれない>わたくし
特別になーんもせずに15kgの減。 人間、やればできるものですな。
結果が楽しみだぜ。ふふふふふ。
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| 福助 |
なーんかとても不思議なお話。 「福助」って何だったんでしょうか? とじっと考えてしまいました。
こういう作品を見ていつも感じるのは、絶対にこの味は男には出せない味だな、ということ。 女性が作る作品というのはどこまでいっても、この世の因果律の延長線上にあるような感覚があって、それが生命が持つ独特のぬめりや質感につながっているのだと思う。 どんなに荒唐無稽であっても、「でも、あるかな。」って思えてしまうんだな。
男は世界を作ることはできるけど、そこに住まう住人は作れないんではないだろうか。 人や物や、そこに命を与えて、あるいはすでに存在する命に目を向けるのは女性独特の能力のような気すらします。
きれいに1巻で話が終わっているのですが、続きはあるんでしょうかね。 「第1巻」ということですから、是非とも続きをまた出して欲しいものです。
#それにしても男のなんとちっぽけなことよ。。。
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| 沈黙しない小羊たち |
通勤で使っている列車の沿線には大きな公園やレジャー施設がいくつかも点在しています。 そのためか、この時期になると遠足や課外授業に出かけると思しき子供たちと遭遇することがよくあります。
今朝も私は、昨日しこたま買ったコミックを朝からがっつりと読みふけっておりました。 齢を重ねた男達の友情を描いた物語。そのなんと感動的なことか。 堪えきれず思わず涙しそうになった時、ふと、私は亜熱帯の密林に足を踏み入れたかのような感覚に襲われたのです。
甲高く叫びをあげるホエザル達の声。 互いの居場所を確認しあう鳥のざわめき。
ここは・・・一体?! [READ MORE...]
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| 残念なお話 |
それはGWのとある日のこと。
床屋さんできれいさっぱりと散髪をしてもらった私は、鼻歌まじりに身支度をして店を出ようとしておりました。
すると、そこへ一人の男性が入ってきました。
この店は前払い制です。 レジのおばちゃんがその男性にオーダーを尋ねます。
「カットは普通でいいですか?」 「あ、はい。」 「シャンプーはどうしますか?」 「えぇー、あのぉー。。。」 「頭、洗います?」 「いえ。。。」
どうしたのでしょうか。 急に何やらごにょごにょと、その男性が言いよどみはじめました。
「いえ、シャンプーは結構です。。。」
おや?
「・・・・・・。」
どうしたの?
「・・・・・・。」
すでに、私は何もせずにつっ立ったまま、その無言の会話を見入っておりました。
「・・・・・・。
かつら、
ですから。。。」
(゚A゚;)えっ?!
店中の時空が停止したのは言うまでもありません。 [READ MORE...]
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| 鶏塩鍋 |
自堕落な楽しいGWも終わりを迎え、最後の日ぐらいやさしい物を食べようと思い、鶏塩鍋を作ってみました。
といっても、正式な作り方は知りません。 「鶏塩」というネーミングだけで適当に作りました。
もも肉とざく切りの白菜を塩水で煮るだけ。 小心者ですので、日本酒や鶏がらスープの素なども少し混ぜましたけど、基本は塩のみの味付けです。 ちょっとお肉が少なかったので、賑やかしにお揚げさんを少々入れましたが、具材もいたってシンプル。

どんな物になるかちょっと不安だったのですが、案外といけるものですな。 本当は岩塩なんかを使ったらこくが出てもっと美味しいのでしょうけど、食塩でもまあまあそれなりの味にはなってます。
さっぱり塩味なんで冷めても食べれるのがいいところです。 意外と、冷やした方がおいしいのかな?
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| 1ポンドの福音 |
約11年ですか。 長いというか、まさか完結するとは思いませんでしたよ。
この11年間に色々あったせいか、「耕作とシスターアンジェラ」がどうしても「乱馬とあかね」に見えてしまうのですが、それは気にしない気にしない。 誰もが納得する予定調和な結末ではあるものの、そこまでの持っていき方にベテランの力を感じます。 ほんと、ラブコメ描かせたらこの先生の右に出るものはいませんな。
最後に後輩君たちが「ええええええっ!」と叫んでしまうとこでは笑っちまいました。 だって、読者も「ええええええっ!」でしたから。 きっと作者自身も内心「ええええええっ!」だったんではないでしょうか。
というわけで、高橋御大に見習って冬目先生も是非後に続いてくらさい。 というか、この先生の場合、最後まで完結した作品って。。。
#あと、アルスラーン戦記もね。奇跡の12巻の次を期待してます。
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| にごり酒 |
たまたま立ち寄ったスーパーでにごり酒を発見。 最後の一本だったせいか、なぜか見過ごすこともできず、連れて帰ってきてしまいました。

岐阜は白川大垣(後訂:白川はブランド名でした・・・)の三輪酒造さんのにごり酒です。 HPを見てみると「どぶろく」には並々ならぬ思いを傾けておられるようです。

甘くてソフトな口あたり。 まるでカクテルのようで何杯でもいけてしまいます。 私のような初心者にはなんとも嬉しいお酒ですな。
ちなみに、同じ三輪酒造さんの「純米にごり 白川郷 冷凍生貯蔵酒」にもちょっと心が動かされてしまいました。 シェイクして溶けたシャーベット状のにごり酒。。。暑い夏の夜に頂くと旨いんだろうなぁ。。。
あぁ、また旅に出たい(ちゅうか、美味い物を飲み食いしたひぃ)。
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| えびボクサー |
分からん。
なんだか、分からんが。
とりあえず。
チョー、むかつく。
是非、ボリウッドでのリメイクを望む!
「えび」といっても蝦蛄なんだもんなぁ。。。
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| ストリーミングラジオ |
うーん、凄いというか理屈的にはあって当たり前というか。 ストリーミングラジオを録音してくれるソフトってあるんですね。
例えば私の好きな SmoothJazz.com とかをこの手のソフトに食わせてやると、延々と録音してくれるのですが、便利なことに曲ごとにファイルを分けてくるというんですな。もちろん、ファイル名も曲情報から勝手につけてくれます。 一晩も放っておけば、HDDに何十曲と曲がたまります。 こいつは本当に便利。
でも、これで欲しいCDが爆発的に増えたらどうしよ。 財政破綻してしまいすわ。。。
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| 福岡のお土産 |
連休の合い間。 抜けるような青空が広がっています。 天気予報によると連休中最後の好天日のようなので、今日はさぞかしどこでもすんごい人ごみでしょう。
というわけで、今日は家にこもってHDDに溜まりまくったレースの観戦に勤しんでます。 #早く片付けておかないとジロが始まってしまうし・・・。
こういう時はご飯もあまり手をかけたくありません。 簡単に済ませてレース観戦に集中したいので、インスタントや残り物になることが多いのですが、今回は九州で買ってきた「長浜ラーメン」。 初「長浜」ですんで、ちょっと楽しみ。 [READ MORE...]
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| 呼子のいかしゅうまい |
先日の九州弾丸ドライブで唯一、喰らいの足跡を残せなかったのが「佐賀」。 残念ながら通り過ぎるだけだったので、SAで佐賀名物呼子の「いかしゅうまい」を買って帰りました。
さっそくに晩御飯に頂いたのですが、美味いですなー。 少し前にビールのCMで出ていましたが、まさにビールとともに頂くにもぴったり。 これならもう1箱買っておけばよかった。
とりあえず、これで本当の九州ツアーもお終い。 ごちそうさま。
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| 春の九州・弾丸ドライブ その10 |
18時。 全ての予定を終え、一路関西帰還に向けて福岡を出発します。 都市高速に上がり、車窓から見える暮れなずむ福岡の街を見ながら私は今回の旅を振り返っていました。
時間が無いために涙を飲んだところもありました。 強行軍で身体的にもきついときもありました。 準備の時間がたりなくて現地で頭を悩ませることもありました。
これが楽しかったのかどうかはもう少し後になってみないと分かりませんが、それなりに満足できたことだけは確かです。
九州、美味かったぜ! また喰らいに来るからな!
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| 春の九州・弾丸ドライブ その9 |
福岡へ向かう車中で、最後の締めをどうするかが話し合われました。 今日の成果が長崎のトルコライス1品というのは何とも寂しい。 最後のもう1品は欲しいという意見にはなるものの、その最後の1品がなかなか決まりません。
友人はラーメンでいいというのですが、今回福岡のラーメン事情は調べていませんし、それほど早くから店をやっているとも思えないので私はいまひとつ乗り気薄。
あれこれ記憶の糸を辿って検索をしてみるもののなかなかいい物が思い浮かびません。 何か、福岡で面白いものはないものか・・・。 私のつんつるてんの脳みそが煙を出しかけたその時、1軒の店の名前が思い浮かびました。
そうだ! 「かろのうろん」だ!
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| 春の九州・弾丸ドライブ その8 |
長崎にやって参りました。 毎度ながら中華街界隈の道の細さとアプローチの難しさには辟易します。 車やバイクで行く場合にはみっちと地図上でシミュレーションをしておくことをお勧め致します。
まずは、中華街で「龍門」のエビチリ包とエビマヨ包をGET。 大体どこでも豚角煮包はあるのですが、エビ系はここだけ。 中華街からちょっと外れたところにあるのですが、結構穴場だと思います。

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| 春の九州・弾丸ドライブ その7 |
前の晩に倒れこむようにして眠りの淵へと沈んだせいか、今日はすっきりと目が覚めた・・・わけではなく、無情にも意味も無く早い時間に携帯のアラームにたたき起こされてしまいました。 今日は月曜日。いつも仕事に行くためにセットしているアラームを切り忘れてしまっていたのです。
あまり旅先ではしないのですが、せっかく早起きしたことですし、朝の熊本を散歩してみることにしました。
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| 春の九州・弾丸ドライブ その6 |
たらふく食べて、たらふく飲んで、すっかり上機嫌になってあとはぐっすりと眠るのみ。 私も睡眠をとっているとはいえ、日頃の睡眠不足が祟って結構な疲労感に襲われています。
しかし、今夜はここで終わらない。 「炭水化物が欲しい」という友人のリクエストを受けて、熊本ラーメンを食べに行くことにしました。 あいにく、近所で遅くまであいているラーメン屋が見当たらなかったので、路面電車に乗ってJR熊本駅前に向かうことに。 去年は口にすることができなかった熊本ラーメンとは果たしてどのようなものなんでしょうか?
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| 春の九州・弾丸ドライブ その5 |
温泉に入ってさっぱりとしたところで友人と合流。 熊本の夜を飾るべく晩餐に向かいます。
今回選んだのがこちら↓
料理屋とBar 五山
雰囲気が良くて料理も美味いという評判を聞いて、あまり何も考えずに行ってみたのですが、店内に入ってびっくり。 実に、小洒落ているのです。 とても、オッサン二人で過ごすには申し訳ないほどに雰囲気のあるお店なのです。 ま、せっかくの熊本の夜だし、たまにはこういう所もよろしかろうということで、無理やり納得をした二人ではあるのですが、なんとも場違いな有様に明らかに動揺しまくってます。 唯一、仕切りで個室になっていたのが幸いだったというしかありません。 [READ MORE...]
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| 春の九州・弾丸ドライブ その4 |
熊本に着いて、まず向かったのがホテルではなく健軍神社。 ここは友人の希望なのですが、交通安全を祈願したいのだとか。 ま、今回は一睡もせずにハンドルを握ってきたので、十分にお祈りをして神様のご加護に与ってもらいたいものです。 私は、おみくじで旅の吉凶を占ってました。
引いたくじは見事に「吉」。 御宣託の内容はと言いますと。
■願望 「ととのう しかし色情につき妨起こる」 ■旅行 「連れあればよろし」 ■争事 「言わぬがよい勝ち」 ■縁談 「はやく我心をさだめよ」
うーん、良いのか、悪いのか。微妙・・・。 [READ MORE...]
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| 春の九州・弾丸ドライブ その3 |
九州に上陸して太宰府へと向かいます。 これまでは時間が早かったせいか至極順調に来たのですが、ここにきて「福岡〜鳥栖JCT20km渋滞」の表示が出ています。 そこで、古賀で高速をおりて県道35で太宰府まで向かうことにしました。 王司PAでデザートに買っておいた「とろまろプリン」もちょうど食べごろ(凍結して売られているのだ!)。 しばし、プリンと車窓を楽しみます。

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| 春の九州・弾丸ドライブ その2 |
夜の帳を滑るかのように車は西へと走りつづけます。 兵庫を越え、岡山、福山、広島と順調に中国地方を横断。 山口に入った時にはすっかりと陽も高くなりました。

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| 春の九州・弾丸ドライブ その1 |
これを旅というのか、話のネタ作りというのかは定かではありませんが、とにかく1泊2日で北九州を回ってきたということだけは事実です。
30超えた大の男が仲良くドライブ旅行。 なんとも冴えないお話ですが、旅自体はまさに「漢」の旅ではなかったのかと思う休日の昼下がり。 若さだけでは体験できない旅の醍醐味がそこにはあるのです。
くれぐれも。
「単なる強がり」
と誤解なさらないように。
それにしても、車に乗りすぎて、もう体が痛いのなんの。。。 [READ MORE...]
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