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| 備州タベーリング14 |
このまま一食だけで終わってしまうのも味気ないと思うものの、なんか違和感を感じます。
簡単にいうと、潮目の悪さを感じるのです。
下手にあがいても事態が好転しない時というのはあるもので、大事なのは頑張ることではなく、頑張る時を知ることです。
あと、2軒ほどあてはあるのですが、このまま惰性で向かっても果たして昨日ほどの感動があるかどうか。 やはり、ここらが潮時なのかもしれません。
赤穂で山陽道に上がり、旅を終えることにしました。 [READ MORE...]
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| 備州タベーリング13 |
手痛いミスの連続。 空腹感。
とっても惨めな思いにかられながら、私は南東へ進路をとりました。 再度日生に行こうと思ったのです。 今月末で牡蠣のシーズンが終わりを迎えます。 事情はどうであれ、この機会を逃すと1年間食べれないわけですから、何が何でも食べておくべき代物です。
それに、依然に立ち寄った時も、たしかこんな昼下がりの時間だったはず。 次こそハズレはないはずだ。
藁をもすがる想いで再び日生の町に舞い戻って参りました。 [READ MORE...]
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| 備州タベーリング12 |
アルムの里というのは養鶏・卵の卸をしている農場で、持ち帰り専門の直売所で売られている焼き鳥や玉子焼が美味いんだそうです。
鶏は好物です。 卵焼きも好物です。
喰わなくてはいけません。
HPに掲載されていたシンプルな地図をたよりにアルムの里を目指すのですが。。。これが非常に分かりにくい。 全然案内もないし、それにすんごい辺鄙なところです。
本当にこんなところに直売所なんかあるのかなぁ。。。若干の不安が募ります。
ま、田舎にいくと、なんでこんな所で商売を?!というところはあるので、一概に辺鄙なところでも無いと断定はできないのですが、それにしても辺鄙すぎます。 道はどんどんと狭くなり、標高もぐんぐんと上がっていきます。 どう考えてもおかしいと、脳裏に警告表示が出たところで、何かの建物が見えてきました。 [READ MORE...]
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| 備州タベーリング11 |
朝からの哀しい出来事の連続は、人の心をすさませます。
あー、僕はなんてちっぽけなんだろお。
抑揚の無い声が出てしまいます。
笠岡から山陽道にあがり岡山を目指しました。 昨日会えなかった薬局屋さんを営むお友達に会うためです。 せめて。 せめて、懐かしいお顔を拝んでこの渇いた心を潤したいと思ったからです。
遥か東の空を目指して、私は走ります。 とっくにガソリンが切れかかっていることにも気付かずに。
岡山でこそ、何か喰ってやるー! [READ MORE...]
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| 備州タベーリング10 |
まさかの連日の門前払いでさすがに凹んでしまったのですが、旅は終わりません。 まだ、今日は始まったばかり。
気を取り直して、次なる目的地へと向かいます。
次は再度笠岡を訪れて「笠岡ラーメン」を食べる予定。 ”鶏そば”とも呼ばれているようで、これまた美味いとの評判。
普段はすすんでラーメンなんか食べようとも思わないのですが、こういう時であれば口にするよい機会です。 ちょうど、昨日のシャコ丼の店に行く途中で目的のお店の場所は確認しておいたので、迷う心配はありません。
鞆の浦の仇は笠岡で討つ。 首の根洗って待ってろよー。 [READ MORE...]
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