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VIVA! Tour de France!
今年のツールは例年になく記憶に残るでしょうね。

だって、日本人が二人も出場するんだもん。

発表を聞いた時には驚いたのなんのって。
多分、今年一番のビックリだったと思う。

ファン心理としては正直、結果なんかどうでもいいから精一杯のパフォーマンスを見せてくれればと思います。
だって、出場できること自体が一つの結果なんだもん。
とはいえ、ポイント取るとか、あまつさえステージ優勝なんかしてしまった日にゃぁ、叫んでしまうかもなー。
きっと解説者だって我を忘れるに違いない。
日本中のロードレースファンがどよめく夜になる違いない。

今年はいつも以上に熱い夏になりそうです。
なんとしても、仕事を早く切り上げるようにしなければ!

とにかく、今日は酒と肴を用意して観戦準備万端にして望まないと。
晴れのグランデパールぐらいこっちもお祝いしなきゃね。

アレ!ジャポネーゼ!


柚子の大バカ十八年
「これなんか、どないだ?」と大将に出してもらったのが、司牡丹さんのリキュール「柚子の大バカ十八年」。



自慢の本格米取焼酎に高知県北川村産の柚子をたっぷりと漬け込み、さらにそれを18年間という長い年月長期熟成させた、前代未聞の贅沢なリキュール


というわけで、これが実に美味い。

CA280872.jpg

まるで養命酒や保命酒のように濃厚でねっとりとした甘さがあるのですが、舌先ではじける仄かな柚子の香りと、喉がくっと熱くなる焼酎の刺激がなんとも美味。
「ロック」がお薦めとありましたが、確かにこいつはロックでやると実にいい。

夏となれば辛口の冷やできゅいっとやるのが定番ですが、こういう甘くてパンチのあるお酒というのもすっきりとしていいもんです。

あんまり数が無いそうなので、興味のある人は是非とも入手を!
これはホントにお薦めだ。


ケシポン
いまや随分と家庭でもシュレッダーが普及していますが、うちでも基本的に個人情報が記載されたものはシュレッダーにかけるようにしています。
家の玄関に鍵を掛けるなんてことすらない時代に育った者としては隔世の感がありますが、これも時代の流れ、しょうがないですね。

さて、このシュレッダーで一つ困ったことが前々からあります。
それがビニール地に貼られたシール型の宛名状の始末。
これが剥がしにくい上にシュレッダーの歯にからみつくので非常に難儀するのです。
しょうがないのでハサミでじょりじょりと短冊切りして処分していたのですが、はっきり言って面倒。
送る方は便利なんでしょうけど、受ける方はいい迷惑です。

そこで、業を煮やしてついにコイツを導入してしまいました。

CA280868.jpg

要するに文書の難読化スタンプです。
こいつで隠したいところをポンポンと押していけばぱっと目には分からないし、コピーしても字が潰れてしまうというものです。

CA280869-3.jpg

ご覧の通り、分かりにくーいパターンで埋められます。
これなら、シュレッダーにかけなくてもスタンプしておけばそのまま廃棄することができます。
いや、楽チン、楽チン♪

ただ。

これ1つ欠点がありまして、意外と人間の目には分かっちゃうのです。
(ダメじゃんorz)

インクの加減によるのですが、元の字がスタンプのパターンに微妙にとけ込まない場合がありまして、じっと見ていると元の字が浮いて見えてくるんですね。
とくに元の字が油性マジックで書かれていると光沢の差が出て、かなり分かりやすく見えます。

CA280869-2.jpg

なので、こんな感じでスタンプ押したものをWebに挙げようものなら、住所から氏名までバレてしまうことがありますので要注意。
上のサンプルも元はボカシかけてなかったんですけど、Web上で確認したら見事に名前がうっすらと見えたのであわててボカシかけました。
あ、危ねぇ。

というわけで、これ一つで完璧というわけではありませんが、しかし随分と手間を省いてくれることは間違いありません。
「分かっちゃう」とは言いましたが、あくまでもこれは元の字が分かっている場合の話。
元の字が分からない場合は判読し難いのであまり神経質になるレベルではないと思います。
#欠点を十分に認識すれば使い勝手があるということです。

ホントはこういう商品が活躍しない世の中のになるのが一番なんでしょうけど、一度進んだ針は二度と元には戻りませんからね。
ちょっとした用心のためにも1つ備えていても損はない一品です。


商いの秘密
アフィリエイトというのですか?よくBlogの脇に広告が載っているのがありますよね。
で、ある日つらつらとあちこちのBlogを見ているとこんなのがあったんですね。

「中国官能特選 美女艶舞 DVD-BOX」

うーん、「官能特選」なんて言っているところで怪しいのだけど、いくら今の中国でもおおっぴらに過激なもんは作れんよなー、という疑問もあってちょっと覗いてみました。
#こーやって、Amazonさんのお薦めが偏ってくるのよね。

PICT2

13億人の中から選び抜かれた8人の中国美女が美しい肢体を露にする官能イメージの8枚組BOX。竹林、温泉、独特の趣がある屋敷など神秘的なロケーションの中で、完璧なスタイルに凛とした雰囲気を持つ美女たちが究極のエロティシズムに誘う。


あ、そう。
なんだ、思ったより普通だなー。
これに諭吉を3人も差し出すつもりは毛頭ないので、ふーん、という程度で、ページを閉じようとした瞬間、ちょっと目が止まりました。
それはこのページを見た後でユーザがとった購入履歴を紹介したところなのですが、これが何か変。
ちょいと見てみましょう。

この商品を見た後に買っているのは?



と題されてその後に各購入者の内訳が掲載されているのですが。。。


60%のカスタマーが、このページの商品を購入しています


うん、これは別に理解できる。
そういうのが興味あってこのページに来たんだろうし。
いいじゃん。

28%のカスタマーが中国雑技系巨乳組 DVDBOXを購入しています


ま、これもいいでしょ。
人好き好きだし他人がとやかく言う必要はない。
なぜこっちでなくてそっちなのかは大いに興味あるところですが、それは武士の情けで置いときましょう。

で。

12%のカスタマーがサトウのごはん コシヒカリ大盛を購入しています






なぜに、そこで米!
それも大盛りって!





PICT3.jpg





激しくつっこんでしまいました。
いや、これはつっこまずにはいられませんでしょう。


うーん、お姉ちゃんのあられもない姿を思い起こしておいて、お腹が空くのかなー。
どうにも個人的には繋がらない流れなんですよね。
母数がどれだけなのかは知りませんが、12%って結構な数だと思います。
なんか、衝撃の真実という感じ。
これだから世の中は未知に満ちてます(、、、って洒落じゃないよ)。


ま、こういうのは夜中に見ている人が多くって、性欲に倒れるか食欲に倒れるかの違いなんでしょうけど。
「大盛り」というところに真実味を感じます。

それにしても、小売業が必至にユーザの嗜好を追跡しようとする本当の理由を垣間みた気がしましたね。
普通、お姉ちゃんが出て来るDVDを並べているのにご飯買うやつが出て来るなんて思いませんて。
こういうのは決して机上の理論を弄んで出て来るものではなくて、経験と観察でしか到達できない世の中の真実だと思います。

どこまでいっても、人というものを理解することがあらゆる職業で最上にして最大の秘訣なんでしょうね。


It's gonna rain
ボツボツと降りこぼつ雨の日が続いています。
こういう日にはついこちらを思い出します。



今さらにヤッシーが声優で出ていたことを知ってびっくりしますが、雨の日のもの憂気な気持ちを明るくしてくれるこの曲がとても好きでした。
当時はあまりなかった実写画像をベースにした背景とアニメセルとの合成が雨の日の雰囲気にぴったりと合っていて、映像的にも美しかったと思います。
個人的には立ち尽くす宗次郎が好きなんですよねー。
#というか声をあてていた日高のり子の演技が何気に凄かったのですが。

Bonnie Pink の歌声をフルに楽しみたい場合はこちらもお薦め。




せめて気持ちだけでも雨の日を楽しみたいですよね。



P.S.
 おもえば「剣心」のエンディングっていい曲が多かったです。
 「It's gonna rain」以外にも好きだったのを挙げておきましょう(消されないうちにね)。



↓これに至っては今や「幻の」と言われているそうな。
 確かに、大人の事情でたった数回しか流れませんでしたもんね(ちょっとした事件があったよねー)、もの凄く印象が強くて半年ぐらい流れていたように記憶しています。



ちなみに私の中でラルクというとこの曲が真っ先に出てきます(^_^;;